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− 2005.11 ラムサール条約湿地登録 −
− 2007.8.31 尾瀬国立公園 制定 −

□■□■ 更新情報(8.5) ■□■□

■尾瀬速報画像に「盛夏の尾瀬ヶ原」を追加しました。 (8.5)
■尾瀬速報画像に「夏の尾瀬縦断」を追加しました。 (7.29)
■尾瀬速報画像に「至仏山と尾瀬ヶ原」を追加しました。 (7.8)
■尾瀬ぽくぽく日誌に「初夏の尾瀬ヶ原」を追加しました。 (7.2)

□■□■ 尾瀬情報(8.5) ■□■□

■湿原や拠水林では、キンコウカ、コバノギボウシ、ノアザミ、クガイソウ、オニシモツケ、ヒツジグサ、コオニユリ、オゼミズギク。
 カキラン、ネジバナ、オゼノサワトンボなどラン類もまだまだ多いです。見本園ではクルマユリが咲いています。
■山間では種類も減り寂しくなりました。ツルアジサイ、アリドウシラン、トリアシショウマなど咲いてますが端境期に入りました。
■至仏山は、イブキジャコウソウ、クルマユリ、ハクサンシャジン、ホソバツメグサなどがまだまだ花は多いです。
■6月中旬から大清水〜一ノ瀬の低公害タクシーが運行開始しました。
■燧ヶ岳の熊沢田代〜山頂間の沢沿いに200mほどに渡り残雪がありますので要注意です。
■燧ヶ岳の見晴新道上部は迂回ルートのままで笹があったり泥沼状態で非常に歩きにくくなっています。
■一ノ瀬〜三平峠間は木道が各所で崩壊していたり危険な状態です。特に雨天の時などは要注意です。
 
 

●尾瀬総合情報は 尾瀬保護財団のサイト をご覧ください。
 


2019年 尾瀬入山予定表
(天候や花の開花状況により変更になる場合があります。)
3月17日(日帰り) アヤメ平下 【スキー場IN/日帰り/スキー場OUT】
戸倉スキー場から歩いてアヤメの崖が見えるところまで往復。 雪庇が凄かったです。ドローンでアヤメ平を堪能しました。
4月20〜21日(1泊) 至仏山・尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/山の鼻テント泊/鳩待峠OUT】
数年ぶりに残雪の至仏山を歩きました。まだまだ雪たっぷりで綺麗な雪質で景色も素晴らしかったです。
4月28〜30日(2泊) 尾瀬沼/・燧ヶ岳 【大清水IN/テント泊/大清水OUT】
白い尾瀬沼と14年降りの残雪の燧ヶ岳に登ることが出来ました。 
5月25日〜26日(1泊) 尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/見晴らしテント泊/鳩待峠OUT】
霜にやられていない水芭蕉ばかりで綺麗でした。
6月23日(日帰り) 尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/日帰り/鳩待峠OUT】
ズミやヒメシャクナゲが見頃でした。ワタスゲは不作。
7月6日〜7日(1泊) 至仏山・尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/山の鼻テント泊/鳩待峠OUT】
沢山の花たちがベストなタイミングの至仏山を歩くことが出来ました。
7月27日〜28日(1泊) 尾瀬沼、尾瀬ヶ原 【大清水IN/尾瀬沼テント泊/鳩待峠OUT】
ここ数年では大豊作のニッコウキスゲを満喫しました。
8月3日〜4日(1泊) 尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/山の鼻しテント泊/鳩待峠OUT】
頭上のランはまたでした・・・。ホタルも少ないです。
9月7日〜8日(1泊) 尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/龍宮小屋泊/鳩待峠OUT】
恒例の尾瀬オフ。 夜中は月も無く星空期待できます。
10月12日〜14日(2泊) 尾瀬沼〜尾瀬ヶ原 【大清水IN/テント泊/鳩待峠OUT】
今年の紅葉はどうでしょう? 燧ヶ岳も登っとく?
11月上旬(1泊?) 尾瀬ヶ原 【鳩待峠IN/小屋泊?/鳩待峠OUT】
雪の特異日。龍宮小屋営業に期待!!